マイアミで人気の無料(またはほとんど無料)の アトラクション、トップ9!

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著者: Esta Visa

マイアミで人気の無料(またはほとんど無料)のアトラクション、トップ9!

ESTAを使って暖かいマイアミに来る予定はありますか?出費を極力抑えながら、休日を忘れがたいものにするためのアクティビティが9つあります。

マイアミは素晴らしいビーチ、おしゃれなレストラン、目を見張る建築物や、極上のナイトライフのおかげで、世界で最も色々なことが楽しめる都市の一つとして知られています。
その反面、マイアミからクルージングでどこかへ出発するような場合、休日の目的地としては非常に高価な場所になってしまうでしょう。ESTA取得後、マイアミか南フロリダが行先の候補になるなら、無料または低額で楽しめる格好のアトラクションがたくさんあります。

1) ビーチに行く

ビーチマイアミで楽しい時を過ごす最も良い方法に、ビーチで1日を過ごすことがあります。もちろんお金は一切かかりません!大西洋に面した海岸線が何マイルも続くマイアミには、あなたにぴったりのビーチがあります。

  • サウスビーチのオーシャンドライブ・ビーチは流行の最先端を行き(そしてとても人で賑わっている)、独身者や若いカップル向きです。
  • キービスケインのクランドンパークは穏やかで澄んだ海が楽しめ、家族向きです。
  • バル ハーバーのハウローバービーチでは、裸でビーチに横たわることも!

2) ツアーに参加する

マイアミ旅行マイアミは若々しく見どころ満載の、素晴らしい都市です。マイアミの美しさと歴史に触れるには、上手に組まれたツアーに参加するのがとても良い方法です。ツアーの選択肢は色々ありますが、次のツアーをお勧めします。

  • コーラルゲーブルズのビルトモアホテルでは歴史を感じられます。ツアーは毎週日曜日の13:30~15:30に開催されています。
  • ココナッツグローブにある、バーナクル歴史州立公園。1891年に完成した、マイアミで最古の家があります。
  • キービスケインにあるビルバッグス・フロリダ州立公園内のライトハウス(灯台)公園にはマイアミで最も美しいビーチの1つがあります。ビーチで自転車やサンベッド、ビーチパラソルをレンタルすることができます。
  • マイアミビーチアールデコ地区を歩けば、リンカーン・ロードコリンズ・アベニューとあわせてオーシャン・ドライブの魅力を見いだせるでしょう。 その地区を歩く人は皆、美しい建築や色とりどりの色彩に魅了されることでしょう。
  • マイアミのダウンタウンのウォーターフロントの散歩。歴史、ショッピングや芸術に興味がある人もない人も、マイアミのこの風光明媚な部分を見逃す手はありません。
  • リトル・ハバナとその有名なCalle Ochoを訪れる。街のこの賑やかな部分を歩いて、おいしいキューバ料理や味が濃いキューバコーヒーを堪能してみては。
  • ウィンウッドのグラフィティーに沿って歩く。地元のアーティストの作品や他から訪れる「画家」たちの手で、街の最も活気のあるエリアの1つが生まれました。さらに、このモードなエリアのクラブやレストランには、お得な「ハッピーアワー」があります。

3) 美術館やアートギャラリー無料で訪れる

博物館や美術館過去10年間で、マイアミは国際的なアートで注目を集める場所になりました。過去数年に渡って、アートの祭典のアート・バーゼルが12月4日から7日の4日間、マイアミで開催されてきたのは決して偶然ではありません。近年は新しい芸術文化センターがオープンしました。入場料が無料になったり、割引になったりもします。訪れる価値は十分あります。

特に次の場所・施設を訪れてみることをお勧めします:

  • マイアミビーチのニューワールド・シンフォニーでは、毎週土曜日と日曜日にとてもリーズナブルな料金でツアーが開催されます。
  • マイアミのダウンタウンにあるペレス美術館(PAMM)では、毎月第2土曜日に入場無料のサービスを実施しています。
  • マイアミ随一のパフォーミングアートセンターであるアドリエンヌ・アシュ・センターでは、月曜日と土曜日に無料のガイド付きツアーをとり行っています。
  • ブリット・アートギャラリー。ブラジル生まれのブリットは地元のセレブで、カラフルな芸術作品はマイアミのシンボルになっています。リンカーンロードにあって毎日営業していて、入場料は無料です。
  • デザイン地区やウィンウッドのアートウォークでは、数多くの地元のアートギャラリーが毎月第2土曜日、午後7時から午後10時まで、無料で開放されています。
  • リトルハバナのCalle Ochoで行われるCultural Fridayでは、音楽の演奏や屋外美術展が催されます。毎月最後の金曜日の夜に、そのイベントは開催されます。

4) マイアミにある数々の公園や庭園を無料で訪れる

マイアミの公園マイアミの南国のような気候のおかげで、動植物にとって完璧な自然環境が整っています。市民に開放されている庭園は、1年を通して無料でオープンしています。他にも1年を通して1週間の特定の曜日にのみ、特別な日を設けているところもあります。

  • マイアミビーチ・ボタニカル・ガーデンは、毎週月曜日が定休日です。特別な催し等は、ウェブサイトで確認してください。
  • キービスケインクランドン・パークは、緑が生い茂る楽園です。それほど多くの案内板が置かれているわけではないので、公園の入場口で道案内と地図を求めるのがいいでしょう。駐車料金は5ドルです。
  • ワトソン・アイランドにある日本庭園、イチムラガーデンは、毎日オープンしています。
  • フェアチャイルド・ボタニカル・トロピカル・ガーデンは、世界トップクラスの熱帯植物園の1つです。マイアミを訪れた際は必見の価値があります。年に数回、入場料無料のサービスを提供しています。
  • マイアミビーチにあるサウス・ポワント・パークは、伝説に残るほど美しいマイアミビーチの端に位置しています。そこでは、土曜日の日没時、クルーズ船がマイアミ港から出航する様子を目にすることができます。
  • ココナッツ・グローブにある、ビスカヤ博物館 & 庭園。マイアミを回る際は、立ち寄ってみる価値があります。以前は、平日は入場料無料でした。

5) 数ある無料のイベントやフェスティバルに参加する

南フロリダでは年中温暖な気候が楽しめます。そのおかげで、国内・国際的なイベントが数多く催され、中には入場料が無料のものも。無料のイベントやフェスティバル

  • マイアミ・フェスティバルは、30年以上の長きに渡って開催されている音楽祭です。音楽祭の大半はマイアミ大学のフロスト音楽校で毎年10月に開催されています。
  • 国際ボート・ショーは、毎年2月、マイアミビーチ・コンベンションセンターや市内の様々なマリーナで開催されています。
  • ニューイヤー・セレブレーションは、毎年オーシャンドライブで開催されています。
  • アート・バーゼルその他のアート関連のイベントは、12月の第1週に、マイアミビーチとマイアミ市の間で開催されます。入場料は5ドルから15ドルで、世界中の優秀なアーティストの作品を各所で堪能することができます。

6) マイアミビーチに繰り出す

マイアミビーチサウスビーチは、街のシーンの大部分を占めています。人、景色、建築と、見どころが満載です。最もエレガントで高級なバー、レストランやホテルのほとんどはこのエリアにありますが、出費を抑えるコツがいくつかあります。

  • 1回の乗車運賃の25セントを支払い、サウスビーチ・バスで市内を周遊する。または6人掛けの電動ゴルフカートのSwoopに無料で乗車するのも手です(ドライバーにはチップを払うのがいいでしょう)。
  • アールデコ様式の建築物を楽しんだり、オーシャンドライブにあるジャンニ・ヴェルサーチ氏の以前の邸宅を訪れたり、サウスビーチの歩道を散歩してみたり、デラノ ホテル、ナショナル ホテル、ザ ローリー ホテルを見てみるのもいいでしょう。
  • ラマス・パークを訪れたり、ビーチに行ってみてもいいでしょう。
  • またはリンカーン・ロードやコリンズ・アベニューに構える、数々のブランドショップをウィンドウショッピングしてみても。

7) ココナッツ・グローブを訪れる

ココナッツグローブココナッツ・グローブはマイアミで最も歴史があるエリアの1つで、有名な詩人であるロバート・フロスト氏のお気に入りの場所でもありました。1980年代にはマイアミの夜のシーンの中心地となりましたが、今でも特別な魅力を醸し出しています。

  • ココナッツ・グローブにあるバーナクル歴史州立公園。1891年に完成した建物は、マイアミで最古のものです。
  • 敷地面積38,000平方メートルを誇るピーコック・パークは一般公開されている都市型公園で、ビスケーン・ベイの海岸沿いにあります。
  • ココウォークは、ココナッツ・グローブの中心部にある感じのいい屋外モールです。
  • メイフェアの建築物や通りでは、伝統的な建築物が並んでいます。

8) マイアミのダウンタウンのベイフロントを訪れる

マイアミのダウンタウン・ハーバーマイアミ(Miami)」という地名は「Mayami」というフロリダの原住民族が創り出した言葉に由来しており、「水が豊かな土地」という意味があります。マイアミは実際、現代のベネチアのような様子が少しあり、様々な建物から見下ろせる運河がそこかしこにあります。マイアミのダウンタウンでさえ独自のベイフロントがあり、魅力的です。そして1年を通して数々の無料の文化的なイベントが催されます。

  • ベイフロント・パークでは、一方ではダウンタウンの現代建築や数多くの高層建築物を、もう一方では美しいビスケーン・ベイや海の彼方に地平線が広がるマイアミビーチを横目に見ながら散歩を楽しめます。
  • ベイサイド・モールは魅力的な屋外モール、そしてエンターテイメント エリアで、マイアミ港の近くの船着場に停泊するクルーズ船の乗客たちで賑わっています。
  • フリーダム・タワーはかつてキューバの難民が到着した際に使われた奥ゆかしいタワーで、今は博物館になっています。

9) リトル・ハバナを訪れる

リトル·ハバナマイアミのリトル・ハバナの近辺の、8番通りやCalle Ochoを散歩してみてください。ここでは本格的なカリブの雰囲気に浸ることができ、実際にキューバにいるかのような感覚が得られることでしょう。

  • ドミノ・パークはCalle Ochoにある小さな広場で、キューバの年輩の人たちがお気に入りのテーブルゲームに興じています。それは、ドミノです。毎日オープンしていて、入場料はかかりません。
  • Bay of Pigsの戦死者を祀るモニュメントは、消えることのない炎が頂きに灯された可動式の記念碑です。モニュメントは8番通りとSW 13th アベニューに位置しています。
  • Calle OchoCultural Fridayでは、無料の音楽パフォーマンスやアウトドアの美術展が楽しめます。その催しは、毎月最終金曜日の夜に開催されています。

ESTAの渡航認証を使って余暇を楽しむ旅行にしようと、冒険を楽しむ旅にしようと、アメリカ旅行が安全で楽しいものになりますように。


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