ワシントンD.C.の無料の見どころ×10

出版年月日:

著者: Esta Visa

ワシントンD.C.の無料の見どころ×10

アメリカ合衆国議会議事堂

USの首都であるワシントンD.C.は美しい都市で、歴史的な観光スポットが数多くあります。ワシントンD.C.は米国東部のメリーランド州とバージニア州の間にはさまれた位置にあります。USAの首都として、ワシントンD.C.は興味深い美術館、ギャラリーやモニュメントであふれています。一番良いのは、これらのアトラクションの多くは無料だという点です!必要なのはESTA渡航認証だけです。それさえあれば、ワシントンD.C.のトップ10の無料のアトラクションを見て回ることができます。その中には、次のようなものがあります。

1) ナショナル・モール(National Mall)

ワシントン記念塔(Washington Monument)と米国の国会議事堂(US Capitol Building)の間にあるスペースで、街が見渡せる絶景のパノラマビューを堪能できます。ここは歩いて回るのに、そしてワシントンD.C.が誇る美しい景観を楽しむのに、格好の屋外スペースです。

2) スミソニアン博物館(The Smithsonian Museums)

スミソニアン博物館はワシントンD.C.に点在している複数の博物館からなり、入場無料です。この世界的な美術館群で扱っているものは、アートに始まり、歴史や航空に関する展示物まで、多岐にわたっています。中でも興味深いのは、世界最大の空と航空機のコレクションを展示しているスミソニアン航空宇宙博物館(Smithsonian National Air and Space Museum)です。

3) 米国の国会議事堂(US Capitol)を訪問する

米国の国会議事堂では議会が開催かれ、市内で最も印象深い建物の一つとなっています。国会議事堂のドームは街中から見ることができ、国が誇る最も象徴的な建物の一つです。無料チケットは先着順で配られるので、早い時間に来るようにしましょう!

4) 無料のウォーキングツアー

無料のウォーキングツアーに参加して、市の有名な観光名所をすべて見て楽しみましょう。ツアー中、アメリカ大統領の好みについての興味をそそられる内部情報を耳にすることができます。

5) アーリントン国立墓地(Arlington National Cemetery)を訪問する

米国の軍人墓地を代表するところで、300,000名以上の英雄の永眠の地であり、また無名戦士の墓もあります。アーリントン国立墓地は、タフト元大統領やジョン F. ケネディー元大統領の埋葬地でもあります。

6) ケネディ・センター(Kennedy Center)で音楽の演奏を無料で鑑賞する

ケネディ・センターはワシントンD.C.でトップのコンサートホールで、毎夜午後6時に無料でパフォーマンスを披露しています。 ワシントンD.C.のシンフォニー・オーケストラその他のトップクラスの楽団による演奏を、無料で聴きに来てみては。

7) ナショナル・ギャラリー・オブ・アート(National Gallery of Art)を巡る

ナショナル・ギャラリー・オブ・アートは、米国で最高の美術館の一つです。そこでは、エル・グレコ、ヤン・フェルメール、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ、マティスやパブロ・ピカソ等、世界で最も著名なアーティストの作品が展示されています。文芸に造詣が深い人には見逃せない場所です。

8) 最高裁判所(Supreme Court)を見学する

合衆国最高裁判所は、10月から4月まで開かれていて、毎週月曜日、火曜日と水曜日に一般に公開されています。チケットは無料で、早い者勝ちなので、早い時間に来るといいでしょう。ワシントンD.C.を訪問する計画があるなら、ESTA渡航認証を早めに取得して、判事たちが夏休みの休暇をとる前にこの施設を訪れるようにしましょう。

9) 議会図書館(Library of Congress)を訪れる

議会図書館は事実上、米国の公的な図書館です。建物自体に見ごたえがあり、華美で豪華な内装を楽しむこともできます。議会図書館には、USAの独立宣言の草案やグーテンベルクの聖書(世界にたった3冊存在するコピーの中の1冊)など、貴重なアイテムが置かれています。

10) ジョージタウン(Georgetown)を歩き回る

ジョージタウンはワシントンD.C.に隣接していて、歴史的なつながりが深いエリアです。散歩を楽しむのにも、恰好の場所です。ジョージタウンには歴史的な建造物、レストラン、カフェ、娯楽施設が数多くあり、訪れるすべての人を満足させられることでしょう。ジョージタウン大学も、この近隣にあります。

ワシントンD.C.では、素晴らしい文化的な体験が無料でできます。お金のかからない文化遺産を大いに活用して、米国の首都で休日を過ごす計画を立ててみてください – がっかりすることは決してないはずです。ESTA渡航認証を早めに申し込んで、米国の最高裁判所が夏休みに入る前に見学する素晴らしい機会を得ましょう。


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